ClipDex サポート

お困りのことがあればご連絡ください。

お問い合わせ

support@o2z0.com

不具合のご報告では、macOS のバージョンと、どの操作で何が起きたかを添えていただけると助かります。

困ったとき

ショートカットを押しても何も起きません

別のアプリが同じ組み合わせを先に使っていることがあります。設定画面でショートカットを変えようとしたときに「この組み合わせは使えません」と出た場合は、その組み合わせが他で使われています(このとき ClipDex は元の設定に戻します)。

設定はできたのに反応しないときも、あとから起動した別のアプリが同じ組み合わせを取っていることがあります。別の組み合わせでお試しください。なおショートカットには ⌘ ⌃ ⌥ のいずれかを含める必要があります(⇧ だけ、または修飾キーなしのキーは設定できません)。

履歴が減っている / 消えた

次のどれかに当てはまらないかご確認ください。

保存されたデータを消したい

設定画面の「すべてのデータ」から、利用統計・クリップボード履歴(画像クリップを含む)をまとめて削除できます(登録したものはこの操作の対象外です)。個別のクリップは、一覧で選んで ⌫ キーでも削除できます。登録したものを消したい場合は、一覧から個別または複数選択して削除してください。

権限とプライバシー

アクセシビリティなどの権限は必要ですか

いいえ。本アプリは macOS の特別な権限(アクセシビリティ等)を一切要求しません。キー入力の監視も行いません。貼り付けは「選んだ項目をコピーして直前のアプリを前面にする」動作で行い、⌘V はご自身で押します。

コピーした内容は保存されますか

初期状態では保存されません。クリップボード履歴・画像クリップの 2 つはいずれもオプトインで、設定画面で有効にしたときだけ保存が始まります。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。

パスワードが履歴に残らないようにできますか

ClipDex は、パスワード管理アプリなど 8 件(1Password 7 / 1Password 8 以降 / Bitwarden / KeePassXC / LastPass for Safari / Dashlane / キーチェーンアクセス / システム設定)を組み込みで除外しており、これらのアプリでコピーした内容は保存されません。設定画面からさらに除外するアプリを追加することもできます。

また、コピー元のアプリが「これは機密情報です」という業界標準のマーカーを付けている場合も保存を控えますが、この仕組みはコピー元のアプリが対応している場合にのみ働くため、すべてのアプリの機密情報を完全に防げるわけではありません。記録そのものをメニューバーから 15 分・30 分・1 時間の間、一時的に止めることもできます。

iPhone でコピーした内容が Mac の履歴に出てくるのはなぜですか

Apple の「ユニバーサルクリップボード」(Handoff の一部)の働きです。同じ Apple アカウントで Handoff を有効にしていると、iPhone・iPad・別の Mac でコピーした内容がこの Mac のクリップボードにも届き、ClipDex は通常のコピーと同じように履歴へ記録します。こうした項目はコピー元のアプリが分からないため、「ほかのデバイス」と表示されます(バージョン 1.1 から)。記録を止めたい場合は、macOS 側で Handoff を無効にするか、ClipDex の一時停止・履歴オフをお使いください。記録された内容は他のクリップと同じく、この Mac の中だけに保存されます。

購入と復元

Pro を購入したのに反映されません / 機種を変えました

設定画面の「ClipDex Pro」にある「購入を復元」を押してください。App Store にサインインしているアカウントが購入時と同じであることをご確認ください。

使い方

ショートカットを変えたい

設定画面から、履歴を呼び出すショートカット(既定は ⇧⌘V)を変更できます。

動作環境

macOS 14.0 以降

特別な権限は不要です。履歴や登録したものからの貼り付けは、選んだ項目をコピーして貼り付け先アプリを前面にする動作で行います(⌘V はご自身で押します)。