ちょうどいいクリップボード

コピーしたものは自動で貯まり、よく使う文章や画像は登録しておけます。

App Store からダウンロード

macOS 14.0 以降 / Apple Silicon・Intel 両対応

コピーしたものを、
あとから探してすぐ貼れる

コピーしたものが、履歴として残ります。
行を選んで Enter かダブルクリックでその内容をコピーして、直前まで使っていたアプリに戻ります。
あとは ⌘V を押すだけです。

  • 行にコピー元アプリのアイコンが出るので、どこからコピーしたか一目でわかる
  • 複数選択すると、新しい順に連結して 1 回で貼れる
  • 他のアプリへドラッグしてそのまま渡せる
  • 無料で 30 件、Pro で 50〜1000 件(既定 200 件)
  • コピーした内容を残すかどうかは、初回起動時に確認します。同意するまで何も保存されません
クリップボード履歴の一覧。画像・コード・URL・チャットの文章・メモが、それぞれのコピー元アプリのアイコンと時刻つきで並んでいる。

よく使う文章や画像・動画を、
グループごとに整理

よく使うものは、登録しておけます。
定型文・コード片・住所や連絡先を自分のグループに分けて、必要なときに呼び出せます。

  • テキストは無料で 10 件、Pro で 300 件
  • 画像・動画は別枠で、無料 5 件 / Pro 300 件
  • 並べ替え・グループ移動・削除は ⌘Z で多段に取り消せます
登録したものの一覧。画像素材と定型文が「定型文」「コード」「住所・連絡先」のグループに分かれて並んでいる。

履歴も登録も、
横断して検索

履歴と登録を一度に検索して、ヒットした箇所をハイライトします。
アプリ・グループ・日付での絞り込みも、検索欄から絞り込めます。

  • 日本語・英語・コードが混ざっていても
  • 「今日」「Slack」で、のような条件を重ねて絞り込める
横断検索の画面。「ありがとう」で検索した結果がクリップボード履歴と登録したものに分かれて表示され、アプリ・グループ・日付の絞り込みパネルが開いている。

ショートカットキーで
呼び出して、すぐに貼れる

作業中のアプリから手を離さずに ⇧⌘V。
カーソルの近くにパネルが出ます。
ショートカットキーは好きな組み合わせに変えられます。

  • 履歴・登録・グループをタブで切り替えられる
  • 画像はその場で大きく確認できる(寸法とファイル容量も)
  • escまたは⌘Wで閉じる。⌘ を押しながら選べば窓に留まり、続けてコピーできる
ショートカットキーで呼び出したクイックパネル。画像とテキストが並び、選択中の画像がプレビュー表示されている。

コピーの傾向を、
期間ごとに確認できる

何をどれだけコピーしたか確認できます。
アプリを開いていた時間ではなく、実際に手を動かした記録です。

  • どのアプリからコピーしたかの内訳
  • コピーの回数と、文字数の合計
  • 曜日 × 時間のヒートマップ
  • 今日・週次・直近 4 週間・今月・今年の 5 期間(無料版の集計は直近 7 日)
週次レポート。コピー 342 件・17,274 文字の集計と、アプリ別の内訳バー、曜日と時間のヒートマップが表示されている。

PRIVACY

コピペの記録は、外部に出ない

ClipDex はデータを外部に送信しません。
分析サーバも、アカウント登録もありません。
集計も検索も、すべてあなたの Mac の中で完結します。

あなたの Mac コピー ClipDex 集計・検索 手元のファイル Mac の中だけ サーバーへの送信も、アカウントも、ありません
メニューバーの ClipDex メニュー。「一時停止」から 15 分・30 分・1 時間が選べる状態。

外部送信ゼロ

ネットワークへ送るものがありません。アカウントも不要です。

本文の保存は任意

コピーした内容そのものを残すかどうかは、あなたが選びます。既定はオフです。

パスワード管理アプリは既定で除外

1Password・Bitwarden・キーチェーンなど 8 つを最初から記録対象外にしています。除外するアプリの追加もできます。

いつでも一時停止

メニューバーから 15 分・30 分・1 時間の停止。集計とクリップボード履歴の削除も 1 操作です。

詳しくは プライバシーポリシー をご覧ください。

MORE

そのほかにできること

画像もそのまま履歴に

スクリーンショットや Finder の画像ファイルをコピーすると、サムネイル付きで履歴に残ります。
貼り付け先に応じて、画像としてもファイル名としても渡せます。
保存は既定でオフ、件数は文章のクリップとは別枠です。

ドラッグで貼り付け

行をつかんで、他のアプリへ直接。

⌘Z で取り消せる

削除も並べ替えもグループの移動も戻せます。⇧⌘Z でやり直しも。

キーは変えられる

呼び出しのショートカットは自由に。

テキストは書式を保ったまま

太字や色のついた文章も、書式ごと履歴に残ります。プレーンで貼りたいときは ⌥ を押しながら。

書き出しとバックアップ

レポートは PNG で画像として書き出せます。PDF 書き出しと、集計の CSV・JSON 書き出し、バックアップからの復元は Pro。バックアップに入るのは設定と集計で、クリップの中身は入りません。

WHO

こんな人に

断片を並行で抱える人

コードやログ、URL を行き来しながら書く。履歴が深いほど効きます。

素材をアプリ間で持ち回る人

画像や動画をアプリ間で持ち回る。登録しておけばドラッグで渡せます。

同じ文を何度も打つ人

定型文を登録しておけば、呼び出して ⌘V で済みます。

COMPARE

ほかのアプリと比べると

同じ macOS のクリップボード管理から 2 つ。
サブスク中心の高機能なものを A、無料で使える定番アプリを B としています。

ClipDex 無料 ClipDex Pro A アプリ B アプリ
料金 ¥0 ¥1,500 買い切り 永年無料なし(無料体験期間あり)。
サブスク、または買い切り ¥15,000
配布元から入手すれば ¥0 / App Store 版 ¥1,500
選んだ項目の貼り付け コピーして元のアプリに戻る。⌘V は自分で押す 既定で自動(権限が要る) 既定はコピーのみ。
設定で自動にもできる(権限が要る)
必要な権限 なし アクセシビリティ 自動で貼り付けるならアクセシビリティ
データの置き場所 この Mac の中だけ ほかのデバイスと同期 この Mac の中だけ
クリップボード履歴 30 件 50〜1000 件 期間で保持(既定 30 日、無期限も選べる) 既定 200 件(1〜999 件)
定型文の登録 10 件・グループ分け可 300 件・グループ分け可 置き場あり・グループ分け可 ピン留めのみ・グループ分けなし
画像・動画のストック 5 件 300 件 画像は置ける(動画は確認できず) なし
コピーの傾向レポート 直近 7 日 全期間 確認した範囲では見当たらない 確認した範囲では見当たらない

A・B の内容は 2026 年 8 月時点で公開されている情報を確認したものです。各アプリの仕様や価格は変わることがあります。

FAQ

よくある質問

選んだあと、貼り付けまで自動でしてくれないのですか?

対応していません。他のアプリへ自動で貼り付けるには、macOS のアクセシビリティ権限(画面全体のキー入力を操作できる、とても強い権限)が必要になるためです。ClipDex は、権限を一切求めないことを優先しました。

かわりに、行を選ぶと内容をコピーして直前のアプリまで自動で直線に使っていたアプリに戻ります。押すのは ⌘V だけです。

書式はどこまで残りますか?

太字や色のついた文章は、書式ごと履歴に残ります。貼り付けるときの既定は書式つきで、⌥ を押しながら選ぶとその回だけプレーンになります(既定は設定で入れ替えられます)。

ただし ⌘C でのコピーは、設定に関係なく常に書式つきです。複数選択をまとめて渡すときと、登録したものの本文を編集したあとは、プレーンになります。

書式のデータが大きすぎるとき(履歴は 1 形式 2MB、登録したものは 512KB)は、その形式だけ落として文字は残します。

画像はどう保存されますか?

JPEG でも PNG に変換して保存します。他のアプリへファイルとして渡すときの名前は、元の名前のまま拡張子だけ変わります(photo.jpg → photo.png)。

画像の保存は既定でオフで、設定から有効にします。件数は文章のクリップとは別枠です。

保存できる数はどれくらいですか?
  • クリップボード履歴(文章): 無料 30 件 / Pro 50〜1000 件(既定 200 件)
  • クリップボード履歴(画像): 無料 15 枚・合計 50MB・1 枚 10MB / Pro 50〜500 枚・合計 1GB・1 枚 100MB
  • 登録したもの(文章): 無料 10 件 / Pro 300 件
  • 登録したもの(画像・動画): 無料 5 件 / Pro 300 件。1 件あたり画像 100MB・動画 500MB

クリップボード履歴は、上限を超えると古いものから消えます。登録したものは消えず、上限に達すると新しく追加できなくなります。Pro にすると上限は上がりますが、履歴で先に消えたものは戻りません。

バックアップには何が入りますか?

設定と集計(レポートのもとになる数値)です。クリップボードの履歴、登録したもの、画像や動画の実体は入りません。

データを消すと何が消えますか?

設定の「すべてのデータ」で消えるのは、集計とクリップボード履歴です。登録したものは残りますので、消したいときは項目を選んで削除してください。

取り消しはどこまで戻せますか?

20 段まで戻せます。テキストを入力している最中は、そのテキスト欄の取り消しが優先されます。

呼び出しのキーは何でも設定できますか?

⌘ ⌃ ⌥ のいずれかを含む組み合わせにできます。⇧ だけ、または修飾キーなしのキーは設定できません。

ドラッグすると何が渡りますか?

画像や動画を 1 件だけ選んでドラッグすると、ファイルとして渡ります。それ以外(文章、または複数選択)は文字として渡ります。

今日から、コピーしたものが残る

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